23時06分

顔についたうざったい髪の毛を払い取るように自分の気持ちを書き残そうと。

2017/09/15:メイクも人間関係も「ブレンディング」が命!※海外生活の愚痴もあり

今年でほぼアラサーの年に入った私ですが、ひとつ、去年と明らかに変わったことがあります。

それは「メイク」。

以前からファッションには興味があったものの、メイクにはほとんど力を入れておらず、大学時代〜社会人の時はアイメイク+たまに口紅(orリップ)で過ごしていました。

社会人になってからは仕事柄子供と触れ合う機会が多かった為ファンデーションはしない方が逆によかったのですが、上司にはよく「色付きリップでいいからしたら?」と言われていました(笑)

そんな私がなぜメイクに力を入れるようになったのか、少しお話ししたいと思います。

 

 

仕事を辞め、国際結婚をし、この涼しい国へと移り住んだわけですが、なんせやることがない。←

仕事はパートなので別に力を入れる程のものではなく、さらに趣味と言えるものが特別ないので本当にやることがない。

※私は根っからの飽き性

以前はこの国についてを綴るインスタグラムやブログを開設して活動していましたが、度重なる人間関係のストレスにより今は休止中。

どうも私は『自由気ままにできる何か』じゃないと続かないらしい。←

 

「あ、この写真ならインスタ映えするから撮らなきゃ!」

「●●さんって人から相談メールが来てる、返事しなきゃ!」

「この人はいつもコメントくれるから疲れてるけど返事書こっと。」

「△△さんって人が交流会開きたいって言うから日程決めなきゃなぁ。」

 

無償でこういうことを約二年間やってたけど、もう疲れちゃった(笑)

仕事だったらこんなん全然平気だけど、無償(ボランティア)でやってるとめっちゃ疲れる!

やっぱり仕事ってお金をもらって責任を果たすからこそ意味があるんだなぁってつくづく思う。

もちろん、ボランティアとしてする仕事に生きがいを感じて、見返りを求めないひともいる。

私自身、言語習得のためにお店でボランティア活動もしています。もう半年を超えました。

お給料出ないけど、挨拶は絶対、レジ対応はしっかりと、掃除も率先してやる、などなどスタッフの皆さんやお客さん達と和気あいあいと楽しんでいます。

 

だけど、私は本当に無償で何かをできるのは「家族にのみ」で、他人に対してそれをやっているとそのうち自分自身にあった”思いやりポイント”がどんどん下がっていっちゃって回復しないタイプの人間みたいです。

例えばお客から人種差別的セクハラ受けたり、ヘルプで行った日のスタッフに人種差別的発言されたりすると、もうそれだけでHPガンガン削られちゃってかなり凹むわけです。

 

でも誰も気にしないし、誰も気づかない。

 

そう、その場で「いやだ!」「やめろ!」「てめぇの知ったことか!」と自分で言わない限り、相手はなぁーんにも思ってないです。

無言で我慢という概念は欧米ではあまりポピュラーではありません。

嫌なことがあればその場でズバッと言うのが当たり前なところがあります。

最近は私も突然顔を触られたり、手を握られたり、または「◯◯語(この国の言葉)分かるの?w」的な感じに嘲笑われても、毅然な態度で対応できるようになって来ましたが、それでもやっぱり心は傷つきます。

 

そんな時気が付いたのが「メイクアップの大切さ」です。

 

私は特別美人なわけではないですが、普通に化粧をすれば人並みの顔(?)です。

何が言いたいかと言うと、可愛く綺麗に自分を作り上げると自然と自信が満ち溢れてくるんですよね。

また、新しいコスメを使った日なんかは自然と笑みもこぼれてきて、その日は本当にウキウキします。

さらに、嫌な奴がいても(ちょっと自慢のようになりますが)「可愛い子だから悪さしてくるんだよ、気にしないで」と声をかけてくれる人が増えたんです。

よく世間でも言われていますが、「負は負の連鎖を呼ぶ」んですよね。

これは本当だと思います。

それを吹き飛ばしてくれるのが、私にとっては【メイクアップ】だったわけです。

 

【可愛いは作れる】

こんなフレーズが一時期流行りましたが、私はこんな風に思い悩む人達に対して「グジグジしてたら身も心もブサイクになっちゃうよ!」「ウダウダ悩む暇があったら自分を可愛くしてあげなよ!」というようなエールの一つじゃないかと思っています。

 

 

最近一生懸命練習している技法?で「ブレンディング」(ぼかし)というのがあるのですが、だんだんと自然にできるようになってきました。

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写真だと分かりづらいですが、スモーキーアイズの練習をしたときのもので、今までで一番うまくいったので記録しておきました(笑)

私の好きなMUAのChie.Hさんも言っていましたが、練習あるのみ!

もちろん良い筆を使えばテクニックいらずかもしれませんが、思考錯誤していく過程が本当に面白いです。

 

 

嫌な奴に会っても、その嫌な気持ちも上手にブレンディングして、自分の心の強さに変えていけたらいいなぁと思う今日この頃です。