23時06分

顔についたうざったい髪の毛を払い取るように自分の気持ちを書き残そうと。

2017/08/27:趣味写真(髪を乾かす)とヘアカットについての熱い思い

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私は結婚してからほとんど自分でヘアカットをしている。

理由は簡単、コッチに信頼できる美容師がいないからだ。

 

以前、夫の親戚に美容師がいると聞き、当時市内に住んでいた私はその人のところで髪を切ってもらうことにした。

私の要望としては、前髪はワンレンで、簡単にいうと前下がりボブにしてほしかった。

こっちの国でもこういう髪型の人がいるし、義母がそんな感じのヘアスタイルだったので、絶対そう切ってもらえると信じていた。

でも、念の為、5枚の見本の写真(ヘアカットモデル、芸能人の写真等)と細かくオーダーを英語で書いた自作のイラストを持って行った。

 

結果は最悪!

全くもってオーダー通りには切ってもらえず、18のころからずっと続けていたワンレンの前髪をザックリ切られ、誰がみても分かるほどに落ち込んだ。

ショートにしてくれと頼んだけど、宇多田ヒカルの写真からどうやったら森三中の大島の髪型になるんだと。

ワンレンだと散々イラストを見せて伝えておいたのに、なんでハサミを入れたのかと。

しまいには「だって(切る前に)何も言わなかったじゃない(笑)※ホモ」だって!

 

みんなに言いたい。

美容に関わっている人や、美容にうるさい人たちはホモセクシャルの場合が多いけど、センスの無いホモは本当にただのホモ!!!←当たり前

第一線で活躍しているホモのアーティストたちは、本当に一握りのスキルフルな人たちだけ!!!

 

というわけで、もう高い金払って変な髪型にされるなら、日本に帰国する日が来るまでは自分で切ろうと決めたのです。

最近では夫の髪も切っています(※ツーブロのみ)。

昔から髪を切る事に興味があったけど、これを仕事にしようと思わなかった事に今更後悔している。

あと三年で三十路になるけど、美容師・理容師の資格を取るのは難しいかなぁ。

大学時代に思い切って入れば、中退して専門学校に行っただろうなぁ。

 

人生とはタイミングが命。

 

それに気づいてからは、私は本当に自分の気持ちに素直に生きるように心がけている。

大人な対応をしなくちゃいけない時以外は、嫌なものは嫌だし好きなものは好きだと言うようにして、なるべく後であぁすればよかったと思わないよう行動している。

 

今少しでも何かに迷っているあなた、是非とも目の前のことを投げ出してもその迷っている事に挑戦して欲しい。

あとでグダグダこんな風にブログのネタにするよりかはよっぽど良いと思うし、何より絶対将来のあなたは今のあなたに感謝すると思う。